three.jsでドローンによる3D画像を作成してみました
先日は、Phantm4RTKを使った測量の精度の検証を御紹介しましたが、今回は管理者の了解を得て、廃校になった小学校の校舎をドローンを使って3D画像を作成しました。Phantm4RTKで撮影したかったのですが、校舎の背後が急斜面となっているせいか、安全機能が働いて思うように飛行ができなかったので、今回はPhantm4RTKと同様に国交省で「資料の一部を省略することが出来る無人航空機」として登録されているMAVIC AIRを使って撮影しました。それを先日紹介したWebODMを使用して3Dオブジェクトに出力したものをこちらもオープンソースのthree.jsを使ってWEB上で表示してみました。撮影枚数及び飛行コースは平面座標用で撮影しているため、建物はまともに表現できていませんが、地面の傾斜状況等はよく表現されていると思います。ただ、約幅100m奥行30mを点群処理していますので、どうしても読込に時間要します。光回線又はWI-FIで表示してください。スマホ・タブレットなどはメモリーの容量のせいか表示できませんでした。十分なメモリーのPCなどで表示してみてください。マウスを使ってグルグルできます。3D画像を見るには下の「3D画像テスト表示」をクリックしてみてください。
この場所を動画撮影してみました。 実際の動画と3D画像を見比べてもらえると よりわかり安いと思います。 webmを再生出来るブラウザでご覧ください。
